カウンセリングハウス Concierge順子 〜コンシェルジュ ジュンコ〜 Concierge順子はこころの救急車です。
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団塊の世代/カウンセリング


第一次ベビーブームと呼ばれる世代の*定義*は、一般的には1947年〜1949年(出生数800万人)です。
終戦の年が1945年ですから、2歳〜4歳の時に*玉音放送*を、聞いた世代でもあります。
広義の範囲をとれば1952年〜1955年に生まれた方たちも「団塊の世代」と呼ばれたりします。
小さい頃、戦後の焼け野原の頃を体感し、戦後のベビーブームと呼ばれ、団塊の世代は、まさしく現在の日本の
礎を築いた世代だとも換言できると、私は思います。
高度成長期の旗を振った紛れもない、現代を支えた世代です。
今年2007年は団塊の世代が*定年*を、迎える年代でもあり、各地で「第2の人生」を、どう生きる?という
アンケート 調査が実施されています。
この世代は、ビートルズ・アイビールック・長髪がキィワードとされ、1959年〜1960年・1970年の日米安保闘争を
思春期や青春時代に経験しているためか「自己主張」が、はっきりとしていて、「議論好き」とも言われますが
それは当然でしょう・・・焼け野原で物資も無い頃の日本という国の生き方を作ってきた世代なのですから。
足立区で実施された、団塊の世代アンケート調査の結果では
*これからの生活で重視したいこと*という設問に対し

☆家庭生活を重視したい           ※そう思う→59.4%
                        ※ややそう思う→26.8%

☆趣味・ライフワークを重視したい      ※そう思う→58.6%
                        ※ややそう思う→27.7%

☆地域活動・NPO法人を重視したい    ※そう思う→12.3%
                       ※ややそう思う→41.4% 

定年を迎えても、社会というものを重視する結果が現れていることに、世代の主張を感じますが
反面「第2の人生をどう生きよう」と、悩んでいる団塊の世代の方たちもいらっしゃると思います。
時代の速度が速過ぎたくらいの「団塊の世代」の方たちは「カウンセリング」という言葉にも
「自分は病気ではない」と抵抗が、おありだと思います。 
では、カウンセリング=病気という概念を、一度、お捨てになってみてください。
カウンセリングは
個人と個人が対峙する場であり、第2の人生が見えてこない時に、それを共に考えていき、そして
ご自分の人生を総括した上で、次のステップへの移行をお手伝いする場であり
また、何よりも・・・Concierge順子のカウンセリングは、戦後・高度成長・新しい文化の構築・安保闘争・家庭環境の変化
個人化社会・特需景気やバブル・若者層の変化・IT革命・・・・・・
そして現代へと続く、時代の急流の中で生き抜いてきた皆様方と、いろいろな議論を交わしながら、これからの日本を 
これからのご自身を考えていく、そんなカウンセリングの場でもあると考えています。
第2の人生を捉えたときに、四国の「お遍路参り」をする団塊の世代の方たちが多いと聞きます。
人生そのものを捉えた時に、終結するのは「魂の居場所」なのかも知れません。


人は何故に生きるのか・・・・
思春期に考えた命題です
我おもう故に、我あり
そんな思春期に思索した事柄が
年月を経て
また自分の心に去来して来ませんか・・・・?

Concierge順子では、そんな団塊の世代の皆様に、カウンセリングをお勧めしております。
人と人とが紡ぎあう場で・・・・人と人とが正面を向き合い、時代や世代の激流に流されること無く
ひとつの総括として、自分自身を見つめてみませんか・・・・。

 

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