カウンセリングハウス Concierge順子 〜コンシェルジュ ジュンコ〜 Concierge順子はこころの救急車です。
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色占い・しぐさ占い〜身近に楽しもう心理分析

心理学と聞くと「なんだか難しいものだろうな。」と、感じてしまう方もいらっしゃるかもしれません。
しかしここでは、普段の生活の中で私たちが何気なく行動するしぐさや好みの中に隠された身近な心理を
楽しみながら覗いていきましょう。
〜其の 1 ・好みの色が教えてくれること〜
ある程度の個人差があるとはいえ、誰もが好きな色や嫌いな色をもっています。
特にそれが表れやすいのが、ファッションやインテリアです。
「夏はガラっとイメチェンしたいな」なんて考えながら服を買いに出かけたのに結局はいつもと同じような色の服を
選んでしまっている事が多いのではないでしょうか?
こうした色の好き嫌いは2〜 5 歳くらいの間にほぼ決定すると言われています。
色の好き嫌いと性格には密接な関連があるのです。また、色には人間の心理を操作する働きがあることも知られています。
例えばスペインの闘牛士は赤い色の布を振りますが、牛は赤に対して反応して突進していくのではありません。
牛には赤を見分ける能力はなく、ただ動いているものに突進しているだけなのです。
実は「闘牛士の持つ赤い布は、観客を興奮させる働きがある。」と、いうわけなんですね。
こうした色が深層心理に与える影響を知っておけば、生活のいろんな局面に利用する事が出来ます。
例えば落ち込んだときは、赤や黄色の服を着ると前向きになれますし、青や緑は人間に落ち着きや慎重さを与えてくれます。
そこで、ここでは好きな色による性格判断と色が人に与える働きを解説していきます。

 あかは一般に情熱の色といわれます。
この色が好きな人は、いつも自分を燃えさせてくれるもの、熱中させてくれるものを探しているタイプ。
恋でも仕事でも夢中になって打ち込んでいる時に生きがいを実感します。
反面ひとつのことに夢中になりすぎて他の事がおろそかになる傾向も。
また、赤には沈着した気持ちを高揚させる働きがあります。
性的な興奮を誘う働きもあるのでデートの時に赤い服を着てみては?

青  あおが好きな人は、落ち着いた雰囲気を持つ知性派人間。
ひとつひとつの事柄を冷静に観察し、常に的確な判断をしようとします。
常識を大切にする傾向がありますが、反面理解を超えた事柄に接すると、脳がパニックを起こす事も多そう。
またこの色には、自分を落ち着かせ相手には、信頼感を抱かせる働きがあります。
ビジネスマンのスーツは紺がいい、とされるのもこの「信頼感を与える」という働きによるものなのです。

黄  きいろが好きな人は好奇心が旺盛で一箇所にじっとしていられない行動派人間。
趣味や関心の幅も広く、多趣味で物知りの人が多いようです。
でも、その一方でいわゆる器用貧乏になりやすい傾向も。
どうしても飽きっぽくなって、1つの道を極める事が困難なのです。
この色には、気分をリフレッシュさせる働きがあります。
落ち込んだときには気持ちをハイにしてくれ、またうわついてるときには気分を引き締めてくれもします。
ただし、長時間接していると、疲労を誘うので、インテリアに取り入れるには注意が必要です。

緑  みどり色が好きな人は、毎日の生活の中に刺激よりも、心の安らぎを求める傾向があるようです。
どちらかといえば、交際関係も広いほうではないみたい。
限られた友人と深い付き合いを楽しむタイプです。
趣味も大人数でワイワイやるよりも、少人数又はひとりでのんびり取り組めるものが好きなようです。
またこの色には、心をなごませ緊張を取り除く働きがあります。
反面、注意力を散漫にするともいわれるので、オフィスの色をグリーンで統一するのはやめておいた方がいいかもしれません。

紫  むらさきが好きな人は、個性的な芸術家タイプ。
自分の中にしっかりとした価値観を持ち、それを貫き通そうとします。
でもそれだけに、周囲の人からは頑固者とかエキセントリックという評価を受ける事もしばしばかもしれません。
また、この色には集中力を向上させる働きがあります。
ただし、黄色と同様に疲労を伴う色でもあるので、スパイス的な使い方をするのが正解かもしれません。

オレンジ  オレンジ色が好きな人は、多くの人々との交流を望む社交派タイプ。
初対面の人とも、短い時間で打ちとけあえる、不思議な才能をもっています。
ただし誰とでもいつでもつい話を合わせる傾向があるため「八方美人」「優柔不断」なんて言われることもあるかもしれません。
またこの色は、注意力を呼び覚ましてくれると同時に不安をかきたてる働きがあります。
そのため、オレンジ色が身のまわりに多いと、心が休まる余裕がありません。

  くろが好きな人は、一般的にややナルシスティックな傾向が強いとされています。
コツコツ努力を積み重ねる一面を持っており、努力に裏打ちされた自信もあるのですが
それだけにプライドが高く自尊心を傷つけられる事を極端に嫌うようです。
また、この色は、落ち着きを与えてくれますが、コミュニケーションを疎外する働きもあります。
デートのときなどに黒ずくめの服で臨むと、話がはずまなくなりますから注意。

白  しろが好きな人は、一言でいてかなりのロマンチスト。
頭の中であれこれ空想するのが大好きですから、芸術家などには向いています。
ただし、頭の中で考えるばかりで地道な努力を嫌う一面もあるので「有言不実行」なんて事にもなりがちかも。
またこの色には、感性や直観力を活性化する働きがあると言われています。
でも、その反面論理的な思考力などは鈍りがちになるので、家で仕事をする人がインテリアを白で統一したりするのは
あまりおすすめできません。 

〜其の 2 何気ないしぐさに現れる相手の本心〜
私たちは普段周囲の人と接するときに、社会的なルールの枠組みの中で言葉や態度を決定しています。
相手が上司や先生、先輩なら内心でどう思っていても一応は丁寧な言葉で接しますし
相手が同僚やクラスメイトなら、どんなに退屈な話題でも一応はつきあったりしますよね。
また、ことが恋愛に関係してくると事情はますます複雑になります。
私たちは普段相手の事をどんなに「好きだ」「SEXしたい」と思ってもそれを即座に口にしたりする事はありません。
相手の反応などから気持ちを探りTPOを見はからってアタックするのが一般的なパターンですよね。
素直に「好き」なんて言えればどんなに楽なことかしら、、、と考えている人も多いはずですが
人間が「プライド」を持ちまた「社会性」を大切にする動物である以上、それは難しいことなのです。
そこで、重要になってくるのが、相手の本心を見抜く能力。
私たちはどんなに上手く装ったとしても、100%本心を隠し通す 0 事はできません。
何気ないしぐさなどに、どうしても本心が表れてしまうものです。
ちょっとしたしぐさから相手の本心を見抜くことができれば、恋が実る確立も今まで以上にアップしますよ。
そこでここでは男性のしぐさの代表的なものから、その奥に隠された本心を解説していきましょう。

髪をかき上げる 
ひんぱんに髪をかき上げる男性にはナルシストの傾向があります。
髪の毛は女性にとっても自意識の象徴ですが、男性の場合はその意味あいがかなり強まります。
こうした癖のある男性は「自分が一番正しい」と思い込んでいるから交際するのも大変。
わがままにつき合わされ疲れてしまいます。
その覚悟がなければ敬遠したほうが無難かも。

足をひんぱんに組みかえる  
二人でいるときに、男性がいつになくひんぱんに足を組みかえるようなら要チェック。
彼は現在のあなたとの関係に不満を感じ、新しい局面を迎えたいと考えています。
この新しい局面は「ベットインしたい」「プロポーズがしたい」といった場合が多いようですが
逆に「別れ話がしたい」という可能性もあります。
いずれにしても現状への不満が表れたものに変わりありません。

椅子に浅く腰掛け背もたれに体を預ける
恋人など気になる男性と一緒のときに、彼がこんな格好で椅子に座っていたら要注意。
椅子に浅く腰掛け背もたれに体を預けるというのは、緊張感の全くない状態ですよね。
つまり彼は、退屈な気分を感じており、あなたと一緒の時間を楽しもうという気力さえ無くしているのです。
ですから、かなり思い切った作戦を展開しないと、愛の破局は時間の問題かもしれません。

ため息をつく 
特別気まずいことがあったわけでないのに、彼があなたの前でため息を、、、。
これは、「僕の話をきいてほしい」という彼の気持ちの現れです。
気になる彼がため息をついていたら「どうしたの?」と優しく聞いてあげましょう。
彼は内心嬉嬉として、あなたに悩みを打ち明けたり自慢話をはじめたりするはずですよ。

腕組みをする
特に向かい合って話をしているときに彼が腕組みをしたら、あまりいい状況ではありません。
腕組みは、心理学的には自分と相手との間に「壁を作る」動作。
彼は現在の話題にやや退屈な気分を感じているのです。
ただし「椅子に浅く腰掛けて背もたれに体を預ける」というほどの状態ではありませんから、必要以上の心配は無用。
彼の好きそうな話題に素早く切りかえれば、大丈夫ですよ。

貴方の右を歩くか左を歩くか決まっている 
まだ恋人と呼べない関係なのに、彼が不思議といつもあなたの右側(又は左側)を歩きたがるようなら、いい兆候です。
男性には、相手を恋愛の対象として意識するようになると、本能的に決まった位置を取りたくなる性質があるのです。
いつも決まった側に意中の女性がいるほうが、彼にとっても心の安らぎを実感できる、、というわけですね。
もしかしたら、近いうちに彼の方から、何らかのアプローチがあるかもしれません。

唇をなめる、噛む  
あなたと話しているときに、男性がしばしば唇をなめたり噛んだりするようなら、彼はあなたに性的な欲求を感じています。
フロイトによれば、唇は人間がその成長過程でまず最初に発達する性感帯。
その性感帯をなめたり噛んだりするということは、とりもなおさず彼が性的興奮状態にある証なのです。
もしかしたら、彼は数時間後には、あなたにセマってくるかもしれません。
もしあなたも彼を愛しているなら、心の準備をしておいたほうがいいですよ。
逆に相手の男性に対してそんな気がないのなら
彼が自分を押さえる事が出来なくなる前にその日はさよならした方が無難です。

ポケットに手を入れたり出したり 
あなたと歩いていて、ズボンのポケットに手を突っ込んだり、また出したり、、、という動作を繰り返す彼は
あなたと腕を組んだり手をつないだりしたいと考えています。
しかし、純情すぎるためか、なかなかそのきっかけがつかめずにいるのです。
そのためあなたの代わりに、ポケットに手を入れている、、。というわけですね。
もしそんな彼がいたら、是非あなたから積極的に腕をくんだりしてみてはいかがでしょうか。
         

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