5.母性に駆られる女性たち
事前の予想に反して、小泉総理という人の政権は昨今に即さずに長期となりました。
彼の先日の選挙戦略は見事に嵌り自民党の天下が続いています。
どこが人気なのか、小泉純一郎内閣総理大臣のキャラクターを分析してみると
再婚という形式をとらない私生活といい、 X-JAPAN の CD を聞いてハシャグ姿といい、政治家らしからぬスレンダーな
スタイルといい、どこか憎めないような「女性の母性」を駆りたてる要素をお持ちのような気がします。
*どこか頼りないこと
*どこか憎めないこと
*どこかやんちゃっぽい、子供っぽい一面を持っていること
*私がいないと、この人は駄目と思わせるフェロモンを所持していること
女性に「率先して、自らを省みずに世話をする本能」を駆りたたせる為には、これらの要因を持っていることが必要ですが
先日の選挙を見ていて、実は小泉総理は、女性刺客といわれる日本の優秀な頭脳を持つ女性たちの母性を駆りたてて
その母性同士を「競争」という枠の中で競わせて、上手に使っているような気がしてきました。
女性刺客と呼ばれる方たちは、育成時に既に「競争社会の中で勝ち上がって来たのだろう。」と推測出来る経歴を
お持ちであり彼女たちは「どうすれば競争相手に勝てるか。」を、その中で学んできた、銘々が百戦錬磨の辣腕の方たちで
言葉を変えれば「配役が嵌り。」でしょう。
ただ、この時に組織力とは切磋琢磨ばかりではなく、リーダーシップ力である、ということも忘れてはならないと思います。
上に立つ者の統率力の中に、実はこの「競争力」を統率する「知恵」が無ければ、この「奮い立たされた母性」は
行き場がなくなった徒労と終わるでしょう。
「力」とは形式でも、表層的なパフォーマンスでもありません。
是非、リーダーである小泉総理には、組織力を駆使して「結果」を導いて欲しいと思います。
6.占い心
「私の未来は、どうなるのかしら?」「新しい彼氏は、何時、現れるのかしら?」
人は自分の将来が見えなくなると、ぼんやりとした不安にかられて「見えない未来」を知りたがります。
それは何故か・・・と、考えてみました。
多分「時期を区切ってもらうと、生きられる。」という心理からではないでしょうか?
例えば「貴方、今年は大殺界だけれど、来年からは明るいわ。」とか「貴方、半年後に良い彼氏が現れるわよ。
この人は縁のある人だから大切にね。」
そう言われると「苦しいのは今だけだから、先に向けて頑張ろう。」と思うのが、人の心なのだと思います。
私は占いは生まれてから数度、手相を見てもらった位しか行ったことは無いのですが嬉しいことを言われると、なるほど
その未来が楽しみになります。
「30才過ぎてからと、50才位に結婚線がありますね。」などと言われました。30才の時は、とうに過ぎてしまいましたが
残りの50才の時を今でも、楽しみにしています。(苦笑)。
考え方によっては、この占いというものを有効に使うと少しだけ、心の張りになるのかもしれません。
もちろん、全てを「占い」で決めようとすると後で「後悔」する方が多いのでしょうけれど、自分の「心の礎」を
自分で築いていく過程の、ワンポイントに利用してみる・・・
そんな使い方も「苦しい時期を乗り切る。」ためには有効かもしれません。
だけど、50才過ぎても独り身だったら、私、頭にきちゃう!!!笑。
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