フィクション 昔の男が置いていった有斐閣の書籍を今さらながら手にしてみる。 民法第 4節離婚・第 763 条{協議上の離婚}からはじまるその文面に「紙切れ一枚」という得意の捨て台詞を投げかける。 しかし、「離婚」という二文字に含まれた人生は、人間の生の軌跡にあまりにも大きな空洞を作る。 その心に掛かる負荷は止め処なく血潮となって空洞に流れ込み「痛み」をもたらす。 そして、こんな法律書など無意味に思えるほど、離婚は膨大なエネルギーを、お互いから吸いとる。 そして、お互いの人生を振り返り、涙とともに「愛のかたち」が消え去る。別れは一体、人間にとってどんな意味をもつのか・・・。 そして、通過することも、降りることも出来ない「駅」をトラウマとして私に残したまま これからのスタートなのか、既にフィニッシュしてしまった ゴールなのか、曖昧な、無味乾燥な気持ちをこころに残していく。 離婚カウンセリング Concierge 順子の「離婚カウンセリング」は、法的アドバイスでも法的相談でもありません。 あくまで、結婚を継続しがたい・離婚の傷を癒したい・離婚を考えているが迷っている等、男と女の愛の結実であるはずの 結婚が、何らかの理由でこころを傷つけた場合そんな「こころの傷や悩み解消のお手伝い。」のためのカウンセリングです。 離婚問題には親権の問題や財産分与の問題などが絡みますが、もうひとつの大切な問題は「こころの問題」を 解決しなければならないことでしょう。 形式的な難問は法的代理人に任せるにしても、こころの痛みは簡単には解消してくれないかもしれません。 離婚を考える時の理由は 性格があわない 浮気 暴力 (DV) 精神的虐待 家庭内別居状態 経済的問題 相手の親族とのトラブル セックスレス・・・・等々、婚姻を継続しがたい様々な離婚理由が挙げられますがConcierge順子離婚カウンセリングでは そこに生じる「こころの問題」を、ご一緒に考え、カウンセリングし、アドバイスします。 協議離婚・裁判上の離婚に関わらず、ご一緒に「ご夫婦が抱えている問題」も含めて、様々な見地から 見つめなおしてみませんか ? 愛が壊れる時「裏切られた、失望した、怒り、恐怖、見捨てられ感、淋しさ、くやしさ、憎しみ、みじめさ」・・いろいろな感情が 倒錯します。別れを考えている時に「愛の縺れた糸」を少しずつ、ご一緒に解いていく そして「堰を切ったように流れていく思い」を少しずつ、ご一緒に受け止めていく そんなカウンセリング〜離婚カウンセリング〜です。 カウンセリングのご予約はこちらへ