カウンセリングハウス Concierge順子 〜コンシェルジュ ジュンコ〜 Concierge順子はこころの救急車です。
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恋愛予防カウンセリング 〜真実の愛をつかむために〜
やさしい褒め言葉を抱いても・・ 吐息の波間に星屑をあおいでも・・
貴方は愛を探しあてることもない
ずっと隠していたこころの傷はそんなところにはないの・・・

恋をすると女性は ( 同性愛の方は同性 ) 鏡を見る回数が増えてきます。
愛を知ると女性はちょっぴりダイエットなんてして、星占いの本を小脇に抱えて「彼」のことを思う毎日を過ごして幸せをかみしめます。
そして、そんな恋愛も少しの躓きから、ガラス細工が壊れるように音をたて始め、こころすら割れてきます・・・「愛しているという感情」と「思うようにいかない相手への悲しさや憎しみ」。
そんな割れたこころの隙間に「積み重なった愛の年月を思い出すがゆえの情」が入ってくると、割れたこころの間を、自分自身が行ったり来たり、ブランコのように揺れ始め、他人からみると「愛を捨てれば楽なのに」と思うのですが、 こと恋愛となると簡単にはいかないのが「性 ( さが ) 」なのです。
Concierge 順子では「真実の愛を見つける」ために、そして「恋愛によって 幸せをつかむ」ために、「虚構の愛」「不実の愛」から自分を守り「本当に幸福を感じられる愛」を築き上げるために、「恋愛予防カウンセリング」をご提案しております。
「転ばぬ先の杖」などという言葉がありますが恋愛の場合は出会って恋してしまったら簡単には引き返せません。相手に対する「思い」を引き摺ってしまっても良いのです。それも恋愛です。
一度、惚れ薬を口にしてしまったら、効果も副作用もあるのは自分で分かっているでしょう。
「転んでも良いのです。ただ、ひとつの恋愛が終結する度に、自分の杖を 壊れないように強く・太くしていくことです。自分の経験が新しい真実の愛を見つけるための階段を登る杖となれば、それで良いのです。
おおいに転びましょう。何度も転びましょう。
次の愛が、前の愛と「同じ悩み」で苦しまないように・・・。」

真実の愛とは虚構の愛とは
「生きるってなんだろう。」と考えた時に、「幸せだと感じられる時の積み重ねであったら良いな。」と思ったことはありませんか ?
その「幸福感」の大事なエッセンスのひとつに「恋愛」があります。
恋愛をいくつか経験すると女性は「愛される喜びと、愛されているという実感」が、自分にとってどれだけ貴重なエッセンスか理解できてくると思います。
「思いやりのキャッチボール」一番恋愛関係に必要な要素は、これではないでしょうか ?
「思いやり」とは「相手の望むことを、相手が言葉にしなくても率先して、 してあげること。」ではないでしょうか ?
そして、真実の愛とは「その思いやりに気付き、今度は自らが相手に思いやりを投げ返してあげること。」ではないでしょうか?
相手の思いやりに気付いても、そこに胡座をかいて片方は座ったままの恋愛関係があります。
この一方的な関係論は一見「献身」という美しい言葉で飾られますが、 この飾りは「虚飾」であると、そしてこういう愛情のかたちは「星のない運命」と、もう一度、自分の恋愛を振り返ってみることです。
虚構の愛の中に身をおくと女性のこころも身体も冷たくなっていきます。
人のもつ「孤独のなかの寂寥感」 ( ひとりで生きるのは寂しいと思う気持ち ) そこから始まるものもあるでしょう。
でも、真実の愛に出会った時には、人は「ぬくもり」を感じ温まっていくものです。
こころが温まると、今度は「恋愛相手」以外にも ( 友人・会社の仲間・家族等 ) ひとは「優しく」なれるものです。
「思いやりのキャッチボール」の輪が広がっていくことを「真実の愛」は 実感させてくれます。

恋愛予防カウンセリング〜真実の愛をつかむために〜
もしも、貴方が愛に悩んでいることを知っていて手をさしのべない相手がいるとしたら、それは真実の愛でしょうか ?
貴方が苦しんでいることに対して精一杯の愛を見せてくれる・・それが 恋愛ではないでしょうか ?
おもいっきり愛されてください・・・。
相手のペースにはまらずに「追いかけるより追いかけさせる」事をこころがけて恋愛を始めること。
自分が主導権を握られたふりをして実は握った方が「こころ」は楽です。
愛される恋愛をしましょう。
自分を大切にすること。そして次に大切に思える相手との恋愛をこころがけること。そしてけして、自分を追い詰めないこと。
追い詰めてしまうと、相手をも追い詰めてしまいます。そしてそのことで 関係はますますギクシャクしてしまいます。
相手の生活を尊重できるだけの「仕事」と「余暇」を自分も持つこと。
一人でいる時間を楽しめる方が良い恋愛関係を保てます。
こころに余裕を持てる恋愛をしましょう。
精神的・社会的・経済的に全てにおいて「自立」した二人であること。
相手にもたれかかるバランスが一方的だと、片方のこころの負荷が大きくなり長く良い関係を保つことが難しくなってしまいます。
思いやりのキャッチボールができる相手と恋愛することをこころがけること。
思いやりのキャッチボールができない相手とは、例えば「マザーコンプレックス」の強い相手など、自分が思いやりや優しさを受け取るのが大好きな他者に対して甘えん坊な相手が多いようです。
こころの絡まった糸をほどいてくれる良き相談相手をもつこと。
恋愛の話を聞いてくれる友人でも構わないのですが、深く貴方を知る人よりも初対面のカウンセラーの方が「貴方のこころ」に添ってアドバイスできることもあります。だって「よしなよ。そんな苦しい恋愛。」と言われても 急には断ち切れないのが「愛」ですから・・・。
それに貴方もある程度は答えがうっすらと見えていて相談しているのでしょうし、相談相手から返ってくる答えがどんなものか予想して相談を投げかけていると思います。
カウンセラーは恋愛カウンセリングをするにあたって貴方のこころと同化します。
だから、貴方が「どんなことで悩んでいるのか・・・。」を逆に私が貴方に問いかけてみましょう。
きっと、張り詰めたこころが解けてきますよ。
ただ、「結論」を出すのは貴方自身です。その結論が見えてくるまで貴方が「何に躓いているのか・・・。」を私が貴方に問いかけてみましょう。
是非、カウンセリングの門を叩いてみてください。

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            TEL 011-213-8936 mail:junko@concierge-junko.com
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