カウンセリングハウス Concierge順子 〜コンシェルジュ ジュンコ〜 Concierge順子はこころの救急車です。
カウンセラー紹介カウンセリングハウスのご案内出張カウンセリングほっとカフェ
PMS(月経前症候)カウンセリング
PMS(月経前症候群)カウンセリング

単なる生理痛? 
仕方がないこと? 
我慢しなくては・・・?

いえ、いえ、そんなことはありません。
PMSをお持ちの方、その辛さは女性カウンセラーだから知っています。
カウンセリングをしていてPMSの症状を訴える方たちが
ことのほか多く「なんとか和らげる方法はないのかしら?」と
何年もPMSを、学んできて・・・漢方?サプリメント?抗うつ剤?ピルなど
代用品として使用している御薬が多いことなどに気付き、なんだかジェンダーの遺物のような病に
一喜一憂していました。
「ああ、PMSが和らげば、カウンセリングの一つの側面も突破できるかもしれないのに・・・」
と、ため息をついたこともあります。

PMSは
出産のために不可欠な「プロゲステロン」というホルモンが、おもいっきり少なくなってしまうことが原因です。
現在、このプロゲステロンの人工ホルモン「プロゲストーゲン」も自然物と特質が違う
エストロゲン・プロゲステロン・テストステロンなどを少しだけ持っているといわれます。

しかし、完璧主義にいつも苦労する私は英国の文献を調べ始め、その緻密な研究に驚きました。
なんと・・・具体的な緩和方法が書かれてあったのです。
「さすが、レディファーストの国」と
その文献を小誌にまとめて自分なりに得た研究を、知り合いのカウンセラーさんたちに読んで貰ったら・・・
なんと好評「勉強になった」「この内容を本で買うとかなり高価なはず」「解り易くて素晴らしい」
「大事にします」とメールをいただきました。

PMSの診断は
症状は、少なくとも過去2回の月経周期上で、毎月起こるものでなくてはならない
症状は月経前の時期にみられなければならないが、排卵の前に始まることは無い
月経後には、最低7日間は症状が完全に消えていなければならない
などの条件をみたすものです。

PMSは「病」として対策を練って軽くしていくべきでしょう。
それは、生理前に起きる低血糖のために「アドレナリン」が放出してしまうという文脈にもみてとれると思います。
具体的な症状として
・緊張
・ストレスの影響
・抑うつ
・自殺
・疲労感
・神経過敏(イライラ)
・錯乱

身体的変化
・頭痛
・水分の貯留
・乳房の痛み
・喘息
・てんかん

など・・・こんなにも症状に表れます。
PMSは放置せずに、きちんと対策をとって、少しでも生理という女性特有の辛い気分が和らぐように
そしてカウンセラーの方ならばPMSに対する正しい知識と、対処の仕方を覚えて欲しいと思います。

PMSでお悩みの方、集合♪
PMSでお悩みの方は、ご一報ください・・・正しい知識をつけて対策を練りましょう!

※PMSの症状などに対する無料メール相談は申し訳ございません行っておりません、カウンセリングをご利用ください。
ただ今、カウンセリングハウスConcierge順子ではPMSについての正しい知識と対策に関する小誌を
カウンセリング後に無料でプレゼントさせていただいています。

←私の自宅テーブルの上の写真です・・・(^_^)。



↑このページのトップへ

札幌市中央区大通西16丁目1-16 ライオンズマンション第6大通702
        TEL 011-213-8936 mail:junko@concierge-junko.com
      カウンセリングタイム:10時〜22時 定休日:年中無休

HOME