カウンセリングハウス Concierge順子 〜コンシェルジュ ジュンコ〜 Concierge順子はこころの救急車です。
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予防カウンセリング
心構えをつくり、それに基づいて生活をつくること。
どっしり構えましょう、ゆったり生きましょう、開き直りましょう、クヨクヨしないで生きましょう、度胸よく構えましょう、小道を捨て大道を生きましょう・・・・と、言っても本人には辛い注文でしょう。
よく専門書に上記の内容が、もっと綺麗な言葉で書かれています。
「そんな人間になれたら苦労はしないよ。」という声が飛んできそうな基本精神ですが、ではどうやったら、これらを身に付けられるのでしょうか?
カウンセリングで、本音を話し、これらの性格を身に付ける為にめいめいのクライエントの「神経症」の原因を見つけ出し、どう考えたら良いのか、基本的にどういう方針で対処したらよいのか、どういう生活をしたら良いのかを、カウンセラーと話し合い、それを生活習慣的に実行してみる事をお勧めします。

例:総務部の係長をやっていたA男さんが、ある日突然、コンピューター部の部長に配属された。
A男さんはコンピューターが苦手で部下の若い者から質問されたり、専門用語を使われると、いやでいやでたまらない。
そのうち部下が「A男部長はコンピューターの事を何もわからない。」と陰口をたたいているのではないかと気になり始めた。
ある日、通勤のために電車に乗ると心臓がバクバクし始め、眩暈がする。
心臓病かと思って病院で検査を受けたが異常なし。でも、A男さんはその診断結果は間違いではないだろうかと疑い始める。
「自分は心臓病だ」と思い込み会社も休みがちになり、外出さえしなくなった。
でも、一方愛犬の散歩のためには遠くの公園まで出かけられ、心臓もバクバクしない。おかしいなと思っていたらある日医師からカウンセラーを紹介されたので行ってみた。
A男さんは何を悩んでいるのでしょう?
(1) 自分が嫌いなコンピューターに転属したことでしょうか
(2) 部下に陰口をたたかれているような気がすることしょうか
(3) 心臓病ではないかという不安でしょうか
(4) 会社を休みがちで外出も控えているため将来の不安でしょうか

カウンセラーがA男さんをカウンセリングしたところ根本的にコンピューターは年下の部下に技術面ではかなわない。だから
会社に向かう通勤途中で心臓の鼓動が速くなり、眩暈がしたのだろうということをA男さん自身が語り始めました。

そして、どうしたいのでしょうか?
コンピューターは苦痛であるし、部下にかなわないので・・・
(1) 会社を退職したい
(2) 配置換えを会社に申し出たい
(3) 我慢しても部長でいたい

愛着のある会社であるし定年まで働きたいというA男さんの意志を受けてカウンセラーは「上司に頼んで配置換えをしてもらう事」をA男さんに勧めました。すると程なく、A男さんの辛い症状は跡形も無く消え、通勤電車に乗ってもなんともなくなりました。
ではA男さんはストレスを溜めないために今後、どういう心構えで暮らしたら良いのでしょう。
時間に追われずに余裕をもったスケジュールを立てる事。
ストレスが溜まったなと思ったら愛犬と散歩をしたり、遊んだりする事。
苦痛に感じる事に対して自分の意見は、はっきりと述べる事。
余暇を楽しみ、疲れたら休む事。
なるようにしかならないという考えで物事に対処する事。
他人を気にせず自分がしたいようにする事。 
以上の心構え及び生活を、あえて心に留めながら生きること。

健康になる生活習慣を身につけること
良い睡眠をとりましょう
ここでいう睡眠とは「時間の長短ではありません。」深く、朝目覚めた時にすっきりとした睡眠のことです。
そのために食事は「食べ過ぎ」も「空腹」もいけません。適度な運動も必要です。
規則正しい生活を送りましょう
一日のおおまかなスケジュールを自分に無理なく計画し、それにのっとって生活することを心がけましょう。
栄養のバランスを考えた食生活をこころがけましょう
不足している栄養素が無いように余り胃腸に負担にならないようにバランス良く食べましょう。美味しい食事を楽しみながら食べましょう。勿論「食べ過ぎ」も「食べない」のも止めましょう。
1日何回か深呼吸をすることを心がけましょう
酸素は人に欠かせない栄養素だと思ってください。身体の活性化を計りましょう。
適度な運動をしましょう
良い睡眠をとるため、胃腸の動きを活発にするためにも運動はかかせません。ストレス解消・便秘解消にもなるでしょう。
自分にあったメニューで程好い運動を心がけましょう。
生活の中で趣味を楽しみましょう
好きな時に、好きな事を、好きなだけやるということは以外と大切なことです。仕事以外に自分の趣味を持ち生活の中に組み込みましょう。
良い人間関係をつくるように心がけましょう
  良い恋愛関係
  良い友人関係
  良い家族関係
全てが自分の心の支えとなり、全てが自分の生き甲斐となりうる関係です。
悲しみのない恋愛、気が合う仲間、人生を分かち合える楽しい家族それらは「信頼して何でも話せる自立した相互依存」であると思います。

好きな仕事に就きましょう・快適な職場の人間関係をつくる事を心がけましょう
苦痛を感じない職業・職場の人間関係は生活の収入源となる職業をなるべく快適に送るためにも必要不可欠と言えます。
職場はほぼ毎日、自分を取り巻いている環境です。ストレスがたまる大きな原因となるもののひとつが職場であることも確かな現状です。
予防カウンセリングについて「なーんだ!当たり前のこと言っているじゃないか。」と思うかもしれません。でも、貴方はこの当たり前だと思えることを実践できているでしょうか?

Concierge順子の*神経質*コラム

(1) 気質が神経質な私
箸が食卓から落ちても「ぎや〜。」と泣き、はいはいをしてもゴミが落ちていれば避けて通り、よちよち歩きをした頃は洋服に
ケーキのクリームが付着しただけでも台所まで行ってタオルを取ろうとする神経質できれい好きだった私。
挙句の果てに幼い頃「喘息」と「アレルギー」が酷くて長期入院生活をしていた生まれつき神経質だった不安障害気味の私。
幼稚園では新しいクレヨンをボキボキ折ってしまうし、隣に座る子が嫌いだと席にも座らなかった母親泣かせの私。
「気質」が神経質だという事は、神経質は生涯つきあうお友達。
そんな私に母は小学校入学と同時に「自己と向き合うために座禅」そして「忍耐力と集中力をつけるために書道」をさせたのです。
座禅も書道も私が好きそうな習い事だと母は思っていたのでしょう。
その二つにどっぷりと嵌った私は次第に幼少期の時期に形成されるとする「気性」の部分が「自分の気質である神経質を精神統一という手段で覆い隠していってくれたのです。」幼少期からの「自己形成」というステップは大きいと思います。そして親が子供を育てるなかで「ご自分のお子様は、どういう気質をもっていて、どういう点を伸ばして、どういう点をどう直してあげればお子様が成長したときに、社会でより生き易くなるのか。」を考えてあげてみて欲しいと思います。
幼少期の教育や親の影響は、お子様の未来に繋がる一番大切な掛け橋だと私は確かなる認識をもって主張したいと思います。            


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