カウンセリングハウス Concierge順子 〜コンシェルジュ ジュンコ〜 Concierge順子はこころの救急車です。
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ごあいさつ
治すことより防ぐこと
従来のカウンセリングは「カウンセラーがカウンセリングによってクライエントの悩みを解決する事を指します。」

「カウンセラーがカウンセリングによって悩みが生じる又は悩みが大きくなっていくのを防ぐ予防カウンセリング」をご提案して
います。
病院では、身体の病気を防ぐ為に「予防接種」を受けますが、こころだって悩まない為に、悩みがあまり大きくならない為に
「予防」することが一番重要だと考えます。

こころの痛みが軽いうちに、こころの傷跡が残らないために「予防カウンセリング」の必要性をConcierge順子では貴方に
そして社会に問いかけていきたいと思います。
現在「神経症予防カウンセリング」「不登校予防カウンセリング」「恋愛予防カウンセリング」(公開中)
「アルツハイマー初期予防カウンセリング」(未公開)のプログラムをご提案しています。

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ごあいさつ

近代医療においては、レントゲンやCTスキャンや内視鏡等々の技術的進歩がめざましく、身体の奥まで「視覚」で捉える事
が可能になっています。
でも、医療機器が無かった時代、多くの医師達は「触診」という自分の掌だけで病んでいる人達の身体を診断して来ました。
こころは目に見えないけれど、人間に存在する確かな実体です。
悩みの無い人なんていませんよね。
それをカウンセラーが自らのこころで捉えて、クライエントのこころを受け入れ(受容)、クライエントのこころの中を言葉の
コミュニケーションによって良く聞き(傾聴)、クライエントのこころとそっくり同じ気持ちになって(共感)
「診断名を出さない、こころの触診」をしながら「悩み」の答えをクライエントに見つけてもらったり、クライエントの「悩み」を
解消・緩和するために治療法を考えたり、言い換えると「今より元気に生きるためのパートナーシップ」だと思います。
(丁度、クライエントの背中を斜め後ろから見守るパートナーです。)
カウンセラーは「こころを掌で触る」ために、おおまかに「精神医学」「カウンセリング学」「各種療法」を学びます。
診断を出さないからカウンセリングルームでは「薬」も当然出しません。
病院ではないから医療器具もありません。
椅子と小さなテーブルとがあるだけです。静かな音楽が流れているだけです。
でも私は「こころの触診」=「カウンセリング」は、たいへん難しい分野だと思っています。

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ごあいさつ
一般的にはカウンセラーの所に「悩み」を抱えて、訪れる人の事をクライエントと呼ばせて頂いています。
でも「悩み」の無い人間なんて世界中を探してもいるでしょうか?
日本で
「あら、お金が無いわ。今月どう生活して行こうかしら?また、キャベツだわ。」
「足の裏が痒いわ。あら、水虫だわ。ブーツが原因ね。まぁ、どうしよう病院に行こうかしら。」
アフリカで
「日本から援助してくれた蚊帳は目が細かいな。これじゃ暑くて夜眠れない。
でも、蚊帳をしないとマラリアになってしまう。どうしよう・・。」
アメリカで
「ハンバーガーの食べ過ぎで家の玄関から出られなくなったよぅ。玄関を壊すべきか、ハンバーガーをやめるべきか、
これが問題だ。」
困ったな、心配だ、不安だな、どうしようorどうしたらよいんだ。
全ての悩みがこころの痛みへと進んでいき、だんだんとそれに、とらわれていき、24時間その事ばかりを考えてしまい
想像もつかないような苦しみの中に自分を置いてしまう可能性を秘めています。
クライエントという心理専門用語がありますが、本当は私も含めて世界中の人間全部が、広義の意味で「クライエント」と
呼べる のかもしれません。(ただし私はクライエントであっても、カウンセラーとしての私は精神統一されていなければ
いけません。余談でした。)
ここで知っておきたいのは「自分自身のこころの状態」です。
何か漠然とした「悩み」や、はっきりとつかめている「悩み」に遭遇してご自分の「こころ」が、どのくらい痛いのか、どのくらい
重いのか。
抱えている悩みが・・・
・ 何に悩んでいるかはっきり捉えられているのでしょうか。
・ ひとりで悩みを背負い込めるのでしょうか。
・ ひとりで解決の方法を見つけられるのでしょうか。
(ご家族・友人・お知り合いの悩み等も含めて。)
・ 悩む事によって、身体まで辛くなっていないのでしょうか。
・ 誰かに頼りたい(癒されたい、救われたい、縋りたい)と思う気持ちがあるのではないでしょうか。
・ 悩みの質と重さはどの程度でどの位続いてどんな苦痛の中にいるのでしょうか。
クライエントという言葉を、私は好きではありません。
でも、クライエントの方達は大好きです。
クライエントの方として私の所にいらっしゃる方達の大半は、長い期間、自分で自分を見つめて、そんな自分を抱えて訪れてく
れます。
「自分のこころの状態が、現在どういう状態にあるか」を自分で見つめる事が大切なのではないでしょうか。
そして自分の悩みが自身の中で波紋を広げて大きくならない事、その傷口の治療を早めに心がける事が大切だと私は思い
ます。

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