7.(H17.8.31記)
遠藤副室長ダイエット日記
わがカウンセリングハウスの遠藤先生が、なんとダイエットに挑戦しているという噂を小耳に挟んで、ある日仕事の合間に
見学(?)に行ってきました。
確かに元々「ふっくら」とはしていた彼女ですが・・・。
他県某所にて待合わせしたのですが、暑い一日だったので遠藤先生は身体にぴったりとフィットしているTシャツを着て来て
ダイエットの効果が、はっきりと確認出来るというありがたさでした。
なんと驚いたことに遠藤先生の顔が小さく見え、ウエストがくびれて、かなり細くなった感じです。
彼女曰く「2ヶ月で5キロ、空腹なしで痩せた。」とのことです。
そして、その成果を今度HPで発表するとのこと・・・・。
女性のテーマともなった「ダイエット」ですが、「肥満」は確かに様々な困難や時には健康を阻害します。
階段を上ると息があがってしまったり、身体の回転が鈍くなったりと日常生活に支障をきたすようになるようでは大変です。
ただ、一日に必要な栄養素はしっかりと摂取して健康的なプロポーション作りを心掛けなければ
私のような年齢になると「骨粗しょう症」や「視力低下」の問題も抱えてしまいます。
遠藤副室長のダイエット理論のひとつに、どうやら脂肪燃焼食物を年代別にバランスよく取るということも含まれているらしく
その発表が楽しみです。
ストレスを溜めずに出来るダイエットだったら私も挑戦してみようかなと思います。
私も女性ですから、過去に何度か挑戦したこともあるのですが「三日坊主」で終わったという記憶があり、黙々と
「健康的ダイエット法」を、自ら研究している遠藤先生を見て、その努力している姿こそが美しいと感じた一日でした。
8.(H17.10.11記)
遠藤副室長猛特訓日記
つれづれ日記パート7にも登場する遠藤副室長が、目出度く10キロ痩せて、いよいよ「本物のカウンセラー」を目指して
修行を始めます。カウンセリングハウスConcierge順子の「本物の副室長」をも目指しているので
先日、恋愛カウンセリングの猛特訓を伝授しました。
それは、私のお気に入りの「歌謡曲」を流して、その詩に受容・傾聴・共感していくというもので
これは真面目に私が取り組んでいるカウンセラーになるための3分間のドラマを感じる修行のひとつなのですが・・・・。
第一回目は「北原ミレイ」。ご存知の方もいるかと思いますが「ざんげの値打ちもない」と「捨てるものがあるうちはいい」
その2曲は、室長松本がいつも昼間聞いている曲で、カウンセリングの勉強なしで聞くと自己陶酔できる名曲だと
思っていますので少しだけ歌詞をご紹介します。
*ざんげの値打ちもない*
あれは2月の寒い夜 やっと14になった頃 窓にちらちら雪が降り 部屋はひえびえ暗かった
愛というのじゃないけれど 私は抱かれてみたかった
あれは5月の雨の夜 今日で15と云う時に 安い指輪を贈られて 花を一輪かざられて
愛というのじゃないけれど 私は捧げてみたかった
遠藤副室長「・・・・・・・・」(無言)
松本室長「遠藤先生、愛が無くても淋しさだけでも共に出来る男女愛はどんな心からくるんだろうね。」
遠藤「・・・・・・これって作詞したの男性ですよね。それも愛ですよねぇ。」
松本「じゃあ、これは擬似恋愛には入らないの?」
遠藤「擬似恋愛って、どうしてするのですか?」
松本「依存心の向けどころがない時に、体温だけを求めて男と女は淋しさだけでも抱き合えるのよ。」
遠藤「室長は、なさったことがおありですか?」
松本「・・・・・・・」
遠藤副室長の猛特訓はまだまだ続きます。次はどんな曲をかけようかなぁ・・・・。
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