カウンセリングハウス Concierge順子 〜コンシェルジュ ジュンコ〜 Concierge順子はこころの救急車です。
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つれづれ日記

6.(H17.7.17記)
スクール・カウンセラーとして
現在、都内のコンピューターを学ぶ専門学校のスクール・カウンセラーとして週に1回、通勤させていただいています。
そこは通信教育で高校卒業資格も一緒に取れるという画期的な学校で、生徒さんの年齢に多少、幅はあるのですが
校長先生も教職員の方たちも、思いやりがあり・気遣いがあり・優しさがあり、生徒さんたちの将来までも見据えた
教育方針の私でも通学したいと思う学校で、その雰囲気に惚れて勤めさせていただいています。
春に入学した生徒さんたちも、7月に入って格段と和気あいあいとしてきて、緊張した面持ちから
やっと「笑顔」が見え始める、そんな頃に夏休みに入りました。
スクール・カウンセラーのお話を頂戴した時に、子育てをしたことが無い私は「責任が持てるかなぁ。」と心配になって
当時、スーパーバイズを受けていた先生に相談させていただきました。
「近頃の若い奴は・・・という言葉は2000年以上も前から言われています。
平成生まれと言っても何も変わりませんよ。 しっかりしています。」
という先生の励ましのお言葉に勇気付けられ生徒さんたちと触れ合ってみると
なるほど・・・しっかりと自分を見つめて、大好きなコンピューターを学びながら将来設計を立てています。
特にコンピューターの話になると瞳の奥が輝いてきます。
私が中学生・高校生の頃は「三無主義」と言われ、今時の若い者は、無気力・無関心・無責任であると、どちらかというと
アンニュイでストイックな代名詞を頂いていましたが当の本人たち(私たち)は、関心のあるものごとに気力と責任を持って
生きてきたつもりですから、どの時代もどの世代も「貼られたレッテル」が空回りしているだけなのでしょう。
そして、子育てをしたことが無い私も、こうして三無主義と言われ続けたレッテルを剥がして責任を持って教育現場に
参加させて いただいています。
時代や世代を超えて「自分の生きるべき道を見つめながら生きる。」生徒さんたちの「瞳の輝き」は「心の輝き」なのだと
私が教えられたスクールでの経験です。


 

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